ABOUT

火水風土 kamifood STORE
火水風土 kamifood STORE
火水風土

大分県中津市三光で、農薬や肥料を使わないお米や小麦粉、大豆を育てています。 「微生物の力を借りた農法」 農業を始めた当時は、自然栽培で、何も入れないことにこだわっていました。しかし、痩せていてエネルギーが足りないような土…。麦やキビ等の植物で、固まった土の層を壊そうとしてみましたがなかなか… 取り組みながら、日本の田畑のほとんどが圃場整備(下と横を重機で固めた上に土を入れている)されており、ある意味大きな鉢植え栽培のように感じました。 そこで、微生物の力をと思い、色々試した結果、光合成細菌にいきつきました。しかも、ノンケミカルでの培養。微生物のお陰様で昔のエネルギーのある日本の田畑に戻りつつあります。あとは何も入れず、循環にお任せするだけ。 何も入れないで良いようなエネルギーの高い田畑にするためには、まずはケアから。 もしかしたら人間にも言えるのかもしれません。 「田畑のイヤシロチ化計画」 土地にも磁力があり、その上にたつ植物や動物、人間にも磁力があると思っています。そして、その磁力に生物は左右されているからこそ、滝のマイナスイオンで癒されたりするように思います。他にも昔からある神社のほとんどは場を調整する作業を人為的にしています。 調整する事によって生物が活発に生き生きとしています。プラス、マイナスどちらが良いとは言えないですが、人間と私が種をまかせていただいている植物は同じ性質なので、マイナスの地場調整をしていってます。 思いなども左右したりして、深い世界ですが少しづつ良い場をつくれるようにしています。 ぜひ一度、竹を三角錐に作り、その先端に針金を巻き、最後は空に向けて針金の先端を向けてみて、その中で種をまいて育った作物と普通に育った作物を比べてみて下さい。私も毎年試しています。毎年びっくりしています。 ※イヤシロチとは 人間や動植物が元気になる場所を“イヤシロチ”といい、反対に、元気がなくなるような場所を“ケガレチ”といいます。神社に行くと、清々しく気持ちがよく感じることがありますが、イヤシロチを選んで建築されていると思われます。 「田畑へ向かう自分の姿勢」 自分が田畑に出してる周波数(気持ち)が植物や場に影響してると私は思います。昔、自給用の野菜の始めての野菜の種まきの時に妻と種まきをしました。二人とも色々と種まき方法を調べての種まき。結果喧嘩になり、最悪の種まきに…次の日に続きを一人でまきました。すると、喧嘩しながらまいた所からは全く発芽してません。 実際、毎年の作物の出来も影響してると感じます。だからこそ、田畑に向かう自分の姿勢は意識してます。そうするとすごく楽しい田畑になるのです。